PR

ディズニープラスは子供におすすめ?3児の父が感じたメリット・デメリット

アニメ配信サービス・VOD
記事内に広告が含まれています。






「ディズニープラスって、子ども向けアニメは充実しているの?」

「月額料金を払ってまで登録する価値はある?」




そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。



我が家には、8歳・4歳・3歳の子どもがいます。




ドコモの料金プランを「ドコモ ポイ活 MAX」に変更したことをきっかけに、特典としてディズニープラスを3ヶ月間無料で利用しています。



登録に必要な設定はドコモ側で行ってもらえたため、利用開始時にはすぐにアニメを楽しめる状態になっていました。




現在、子どもたちは「ブルーイ」「スパイディとすごいなかまたち」「スーパーキティ」「ミニーのリボンショー」などを楽しんでいます。



実際に使ってみて便利だと感じたのは、好きな時間に好きなエピソードを選んで見られること。


スマホやタブレットでも視聴できるため、外出先や待ち時間にも役立っています。




一方で、次々とアニメが再生されてしまったり、兄弟で見たい作品が違ってケンカになったりすることもあります。



子どもたちはディズニープラスを気に入っていますが、我が家ではケーブルテレビも契約しているため、無料期間終了後は解約する方向で考えています。




この記事では、3人の子どもとディズニープラスを実際に使って感じたメリット・デメリットや、子育て家庭におすすめできる理由を紹介します。



ディズニープラスへの登録を検討している方は、ぜひ参考にしてください。






ディズニープラスは子供におすすめ?実際に使った結論




実際に8歳・4歳・3歳の子どもたちとディズニープラスを利用してみて、子ども向けアニメが好きな家庭にはおすすめできるサービスだと感じました。



特に魅力なのは、テレビの放送時間に合わせる必要がなく、好きな作品やエピソードを自由に選べることです。



我が家では、子どもたちがそれぞれ見たいアニメをリクエストするほど、日常的に楽しんでいます。



また、スマホやタブレットでも視聴できるため、外出先での待ち時間にも役立っています。




一方で、月額料金がかかることや、子どもが動画を見続けてしまう点には注意が必要です。



好きなアニメを好きな時間に楽しみたい家庭には便利ですが、料金や家庭の視聴環境に合わせて判断することが大切だと思います。






ディズニープラスでは、子ども向けアニメのほかにも、ディズニーやピクサーなどの作品を楽しめます。

どんな作品が見られるのか気になる方は、公式サイトで配信作品や料金プランを確認してみてください。

ディズニープラス

ディズニープラスで子どもたちが実際に見ているアニメ4選




我が家の8歳・4歳・3歳の子どもたちが、ディズニープラスでよく見ているのは次の4作品です。



アニメ作品作品の特徴
ブルーイ家族の日常や遊びを描いたアニメ
スパイディとすごいなかまたちヒーローたちが協力して活躍するアニメ
スーパーキティ子猫のヒーローたちが活躍するアニメ
ミニーのリボンショーミニーたちの日常を楽しめる短編アニメ




ブルーイ




我が家の子どもたちが特に気に入っているのが「ブルーイ」です。



好きなエピソードを繰り返し見ており、「プール」「おばあちゃんごっこ」「ゴミすてば」「ダンスモード」などがお気に入りです。



アニメの中の遊びやダンスを、実際に子どもたちがまねすることもあります。

▶ ブルーイの配信状況や視聴方法はこちら

⁠

スパイディとすごいなかまたち




スパイダーマンたちが力を合わせて活躍する、子ども向けのヒーローアニメです。



アクションだけでなく、仲間と協力する姿も楽しめます。

▶ スパイディの主題歌や歌手を紹介

⁠

スーパーキティ




かわいい子猫たちがヒーローになって活躍するアニメです。



かわいらしさと冒険の要素があり、子ども向けのヒーロー作品として楽しめます。

▶ スーパーキティはどんなアニメ?

⁠

ミニーのリボンショー




ミニーやデイジーたちが登場する短編アニメです。



1話が短く、ちょっとした時間にも楽しみやすい作品です。

▶ ミニーのリボンショーの作品紹介はこちら

⁠


このように、ディズニープラスでは、日常系からヒーローものまで、さまざまな子ども向けアニメを楽しめます。



子どもたちの好みに合わせて作品を選べることも、実際に使って感じた魅力の一つです。






3歳・4歳・8歳の子どもたちの反応




我が家の子どもたちは、ディズニープラスでアニメを見る時間を楽しみにしています。



テレビをつけると、「ブルーイが見たい!」「スパイディがいい!」など、それぞれ見たい作品をリクエストしてきます。



同じアニメでも好きなエピソードが違うため、「今日はこの話が見たい!」と具体的に指定されることもあります。



子どもたちが自分から見たい作品を選べるのは、ディズニープラスならではの魅力だと感じています。




ただし、3人の好みが一致するとは限りません。



見たいアニメが違うと、誰の希望を優先するかでケンカになることもあります。



それでも、子どもたちが自分から見たい作品をリクエストする姿を見ると、ディズニープラスを楽しんでいることが伝わってきます。






ディズニープラスを使って感じた2つのメリット




実際に3人の子どもとディズニープラスを利用してみて、特に便利だと感じたメリットは次の2つです。




① 好きな時間に好きなエピソードを見られる




ディズニープラスの一番の魅力は、テレビの放送時間を気にせず、好きな作品を楽しめることです。



子どもたちには、それぞれ好きなエピソードと、あまり見たがらないエピソードがあります。



テレビ放送では見たい話が流れるとは限りませんが、ディズニープラスならお気に入りのエピソードを選んで再生できます。



我が家でも、ブルーイの好きな話を何度も繰り返し見ています。



子どもの「今、この話が見たい!」という希望に応えられることは、実際に利用して感じた大きなメリットです。




② スマホやタブレットで外出先でも楽しめる




ディズニープラスは、テレビだけでなくスマホやタブレットでも視聴できます。



我が家では、外出先や待ち時間に子どもたちが退屈してしまったときにも活用しています。



好きなアニメを見られることで、子どもたちが落ち着いて待ってくれることもあり、親として助かっています。



また、対応する端末では作品をダウンロードしておけば、インターネットに接続できない場所でも視聴できます。




ただし、ダウンロードできる作品や利用条件には制限があるため、事前に確認しておくと安心です。



自宅だけでなく、外出先でも子どもが好きなアニメを楽しめることは、子育て家庭にとって便利なポイントだと感じました。






好きなアニメをいつでも楽しみたい方は、ディズニープラスの公式サイトで配信作品や料金プランを確認してみてください。

Disney+

ディズニープラスのデメリットと注意点




ディズニープラスは便利なサービスですが、実際に子どもたちと利用してみると、気になる点もありました。



我が家で感じたデメリットは、主に次の2つです。




① 次々とアニメが再生されて見すぎてしまう




ディズニープラスでは、次のエピソードが自動的に再生されるため、好きなアニメを続けて楽しめます。




しかし、我が家ではこれが困ることもあります。



子どもたちはアニメに夢中になってしまい、親が「もう終わりだよ!」と声をかけないと、いつまでも見続けてしまいます。



好きな作品を自由に楽しめるのはメリットですが、視聴時間は親が管理する必要があると感じています。




② 兄弟で見たいアニメが違うとケンカになる




我が家には8歳・4歳・3歳の子どもがいます。



それぞれ好きな作品があり、見たいアニメが一致しないことも少なくありません。



「ブルーイが見たい!」「スパイディがいい!」と意見が分かれ、ケンカになることもあります。



作品が豊富なのは魅力ですが、兄弟で一緒に見る場合は、誰の希望を優先するか考える必要があります。



子どもが複数いる家庭では、視聴する順番や時間を決めておくとよさそうです。



このように、ディズニープラスは子育て家庭に便利な一方で、家庭ごとのルール作りも大切だと感じました。






ディズニープラスの料金は高い?家族で使う価値は?




ディズニープラスには、スタンダードとプレミアムの2つの料金プランがあります。



プラン月額料金(税込)
スタンダード1,250円
プレミアム1,670円

※料金は2026年10月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。



我が家では、ドコモの料金プランを「ドコモ ポイ活 MAX」に変更した際の特典として、ディズニープラスを3ヶ月間無料で利用しています。


なお、ドコモのセット割キャンペーンでは、対象プランの契約者はディズニープラスの月額料金から最大3ヶ月間、毎月1,250円の割引を受けられます。

スタンダードプランなら割引適用中の月額料金は実質無料になりますが、プレミアムプランでは差額が発生します。

キャンペーンには適用条件があるため、利用を検討している方はドコモの公式サイトで最新情報をご確認ください。


実際に使ってみると、子どもたちが好きなエピソードを自由に選べることや、外出先でもアニメを楽しめることに魅力を感じました。



子どもたちも気に入っているため、できれば今後も利用したいという気持ちはあります。




しかし、我が家ではケーブルテレビを契約しており、ディズニー・チャンネルとディズニージュニアを視聴できます。



そのため、追加で月額料金を支払うことを考えると、無料期間終了後は解約する方向で考えています。




一方で、ケーブルテレビを契約していない家庭や、好きなエピソードを自由に楽しみたい家庭には、料金を払って利用する価値があると感じました。



家庭の視聴環境や子どもが見る頻度に合わせて、継続するかどうか判断するのがおすすめです。






ディズニープラスの料金プランや登録方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ ディズニープラスの登録方法を画像付きで解説!料金や支払い方法も紹介⁠

ディズニープラスがおすすめな家庭・おすすめしない家庭




実際に3人の子どもと利用した経験から、ディズニープラスが向いている家庭と、あまり向いていない家庭をまとめました。



おすすめな家庭おすすめしない家庭
ディズニー作品や子ども向けアニメが好きアニメを見る機会が少ない
好きなエピソードを繰り返し見たいテレビ放送だけで十分楽しめる
外出先でもアニメを楽しみたい動画配信サービスをほとんど利用しない
家族でさまざまな作品を楽しみたい月額料金をできるだけ抑えたい




我が家では、子どもたちがディズニープラスを気に入っているものの、ケーブルテレビでもディズニー作品を楽しめるため、無料期間終了後は解約を検討しています。




一方で、テレビ放送では見たいエピソードがなかなか見られない家庭や、外出先でもアニメを楽しみたい家庭には便利なサービスです。



ディズニープラスは、子どもの好きな作品や家庭の視聴環境によって、利用する価値が変わるサービスだと感じました。






ディズニープラスの登録方法




ディズニープラスは、公式サイトから申し込むことができます。



基本的な登録の流れは、次のとおりです。



  1. ディズニープラスの公式サイトにアクセスする
  2. 希望する料金プランを選ぶ
  3. メールアドレスや必要な情報を入力する
  4. 支払い方法を設定して登録を完了する




登録後は、スマホやタブレット、対応するテレビなどで好きな作品を楽しめます。




なお、我が家ではドコモの料金プラン変更に伴う特典を利用したため、登録に必要な設定はドコモ側で行ってもらいました。



通常の登録方法や料金プラン、支払い方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

▶ ディズニープラスの登録方法を画像付きで解説!料金や支払い方法も紹介⁠

※ドコモなどの特典を利用する場合は、通常の登録方法や適用条件が異なることがあります。

ディズニープラスで子どもたちと好きなアニメを楽しみたい方は、公式サイトで最新の料金や配信作品を確認してみてください。

ディズニープラス






まとめ




今回は、8歳・4歳・3歳の子どもたちとディズニープラスを利用して感じたメリット・デメリットを紹介しました。



実際に使ってみて、特に便利だと感じたのは次の2つです。



  • 好きな時間に好きなエピソードを選んで見られる
  • スマホやタブレットを使って外出先でも楽しめる




一方で、アニメを見すぎてしまうことや、兄弟で見たい作品が違ってケンカになることもありました。



我が家ではケーブルテレビも契約しているため、無料期間終了後は解約を検討していますが、子どもたちはディズニープラスをとても気に入っています。



子ども向けアニメを好きな時間に楽しみたい家庭には、便利な動画配信サービスだと感じました。



気になる方は、公式サイトで配信作品や料金プランを確認し、家庭の視聴スタイルに合っているか検討してみてください。

タイトルとURLをコピーしました