COSORI(コソリ)のノンフライヤーで唐揚げを作るとき、「何℃で何分くらい加熱すればいい?」と迷いますよね。
我が家では実際にCOSORIのノンフライヤーを使って唐揚げを作っています。
今回作ったときは、190℃で約14分加熱しました。
油で揚げなくても表面はカリッと仕上がり、鶏肉を使った唐揚げを手軽に作ることができました。
この記事では、COSORIで唐揚げを作ったときの温度・時間や作り方、実際に食べた感想を写真付きで紹介します。
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COSORIノンフライヤーで唐揚げ!温度・時間は何分?

我が家でCOSORI(コソリ)のノンフライヤーを使って唐揚げを作ったときは、190℃で約14分加熱しました。
実際に作ったときの設定は以下の通りです。
- 予熱: 190°Cで約3分(コソリの「予熱」ボタン)
- 調理温度: 190°C
- 調理時間: 14分(お肉の大きさにより調整)
- ポイント: 揚げ時間半分経過時に、バスケットを振る(シェイク)ことで、ムラなく「カリッ」と仕上がります。
※シェイクボタンを押すことで、時間が半分経過した際にアラームでお知らせしてくれます。

190℃で加熱し、途中でバスケットを振って唐揚げの向きを変えることで、表面がカリッと仕上がりやすくなりました。
COSORIのノンフライヤーで作った唐揚げの仕上がりは?
COSORIのノンフライヤーで唐揚げを作ってみると、油で揚げなくても表面はカリッとした仕上がりになりました。
調理中は鶏肉から脂が落ちるため、たっぷりの油を用意せずに唐揚げを作れるのも、実際に使っていて便利だと感じています。

COSORIで鶏胸肉の唐揚げを作ってみた
今回の唐揚げには、鶏胸肉を使いました。
鶏胸肉はノンフライヤーで調理すると表面が乾きやすいため、今回は衣が白っぽく残っている部分を中心にオイルスプレーをかけてから加熱しました。
190℃で約14分加熱し、途中でバスケットを振って向きを変えながら仕上げています。

実際に食べてみると、オイルスプレーをかけたことで外はカリカリ、中はやわらかく仕上がりました。
鶏胸肉を使いましたが、パサつきについては、油で揚げた唐揚げと比べても大きな違いは感じませんでした。
ただ、油で揚げた唐揚げと比べると、ジューシーさはやや控えめ。それでも油をたっぷり使わずに作れるため、あっさりとした仕上がりで食べやすかったです。
子どもたちの反応は分かれ、長男と長女は食べてくれました。一方、次男はいつもの唐揚げとの違いを感じたのか、1〜2口ほど食べたところで、その後は食べませんでした。
家族全員がいつもの唐揚げと同じように食べたわけではありませんが、実際の反応も含めて、COSORIで唐揚げを作るときの参考になればと思います。
cosoriで作った唐揚げをぜひ味わってみてください!
鶏肉を劇的に柔らかくする!下味の目安と漬け込みのコツ
コソリで焼く前に、最も重要なのが鶏肉への下味です。
胸肉を使用する場合、水分を補いながら保水力を高めるのがポイントです。
- 醤油・酒:各小さじ2
- 生姜・にんにく(すりおろし):各少々
- マヨネーズ:大さじ1(裏技!)
- 砂糖:ひとつまみ(保水効果!)
マヨネーズに含まれる卵黄と酢の効果で、胸肉のたんぱく質が固まるのを防ぎ、冷めても柔らかい唐揚げに仕上がります。
最低でも15分、できれば30分ほど冷蔵庫で寝かせると味がしっかり染み込みます。

ジューシーに仕上げる下味の目安を元にぜひ味わってみてください
追いオイルだけじゃない!さらにジューシーにする3つの裏技
ここからは、COSORIのノンフライヤーで唐揚げを作るときに試したい、3つの工夫を紹介します。
片栗粉と小麦粉の「ダブル使い」
衣を片栗粉だけで作ると、時間が経つと硬くなりがちです。
片栗粉と小麦粉を1:1の割合で混ぜることで、コソリの強力な熱風でも衣が剥がれにくく、かつ「カリッ・サクッ」とした軽い食感が生まれます。
ブライン液(塩糖水)で魔法の保水
さらにこだわりたい方は、下味をつける前に「ブライン液(水100mlに対して塩と砂糖を各5g溶かしたもの)」に30分漬けてみてください。
お肉の繊維の中に水分が蓄えられ、ノンフライヤーの高温調理でも肉汁が逃げ出さなくなります。
衣をまぶした後に「少し置く」
粉をまぶしてすぐにコソリに入れるのはNGです。
粉をまぶした後、5分ほど置いて粉がお肉の水分と馴染むのを待ちましょう。
粉っぽさが消えてから調理を開始し、仕上げにオイルスプレーの量を調整して吹きかけるのが、粉吹きを防ぎジューシーに仕上げる最大の秘訣です。
オイルスプレーをすることで、出来上がりのカリカリ感が変わります。
ぜひ味わってみてください▼
ノンフライヤーの弱点「調理時間」と「一度に焼ける量」の克服法

コソリ(COSORI)のノンフライヤーは非常に便利ですが、唯一の弱点は、一度にたくさん揚げられる油の鍋と違い、量によっては2、3回に分けて焼く必要がある」という点です。
家族全員分の唐揚げを一気に作ろうとすると、どうしても合計の調理時間が長く感じてしまうこともありますよね。
この問題を解消し、効率よく仕上げるための活用術をお伝えします。
「二段重ね」はNG!バスケットの隙間を意識する
早く終わらせたいからといって、鶏肉をぎゅうぎゅうに詰めたり、重ねて並べるのは逆効果です。
熱風が通らなくなり、結果として「衣がベチャつく」「調理時間が余計に伸びる」原因になります。
「底が見える程度の隙間」を空けて並べるのが、最短でカリッと仕上げるコツです。
2回目以降は「余熱」がいらないから早い!
1回目の調理で庫内が十分に温まっているため、2回目・3回目は「予熱時間」をカットできます。
さらに、1回目よりも2、3分短めの設定時間でも火が通りやすくなるため、回転効率を上げることが可能です。
待機時間は「副菜作り」や「片付け」に充てる
「2、3回回すのが面倒」と感じるかもしれませんが、コンロの前に立ち続ける必要がないのがコソリの最大のメリットです。
1回目を焼いている15分の間に、サラダを作ったり、使い終わったボウルを洗ったりしてしまいましょう。
油の鍋を監視するストレスがない分、トータルの家事時間は短縮されているはずです。
大人数なら「下焼き」してトースター併用も
どうしても一度に食卓に出したい場合は、コソリで8割ほど火を通したものを一度取り出し、食べる直前に全ての唐揚げをまとめてオーブントースターの天板に並べて2〜3分温め直すという裏技もあります。
これで全員分アツアツの状態で提供できます。
まとめ
COSORI(コソリ)のノンフライヤーで鶏胸肉の唐揚げを作ったところ、今回は190℃で約14分加熱しました。
衣が白っぽく残っている部分にオイルスプレーをかけ、途中でバスケットを振って仕上げると、外はカリカリ、中はやわらかい唐揚げになりました。
鶏胸肉でもパサつきはあまり気になりませんでしたが、油で揚げた唐揚げと比べると、ジューシーさはやや控えめに感じました。
また、一度に調理できる量には限りがあるため、家族分を作る場合は何回かに分けて調理する必要があります。
揚げ油をたっぷり用意せずに唐揚げを作れるので、「COSORIの唐揚げは何分?」「鶏胸肉でも作れる?」と気になっている方は、今回の温度や時間も参考にしてみてください。


