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堀出前中央公園(とびっこ公園)を子どもと体験!遊具・自転車・水遊びをレビュー

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堀出前中央公園(とびっこ公園)は、わが家が子どもたちと定期的に遊びに行っている公園です。




上の子が3歳の頃から通っていて、6歳・3歳・1歳の3人で遊びに行っていた頃から、現在7歳になった今でもよく遊びに行っています。




小さい頃は帆船遊具の滑り台やアスレチックを楽しみ、現在7歳の上の子は自転車を持って行き、公園の外周を何周も走るのがお気に入り。



汗びっしょりになるまで走っていることもあります。




夏には水遊びもでき、子どもたちは流れる水の中でジャンプしたり、水をかけ合ったりして楽しんでいます。




この記事では、何度もとびっこ公園へ遊びに行っているわが家の体験をもとに、遊具や自転車、水遊びの様子、子連れで行って分かった注意点などを紹介します。






とびっこ公園の帆船遊具で実際に遊んでみた!





とびっこ公園で小さい頃からよく遊んでいるのが、大きな帆船をモチーフにした遊具です。




わが家では3歳・1歳の子どもたちが、滑り台だけでなく、帆船の中にあるアスレチックを行ったり来たりしながら楽しんでいます。



一つの遊具の中でもいろいろな遊び方ができるので、滑り台を滑って終わりではなく、また登って別の場所へ行ったりと繰り返し遊んでいます。




上の子も3歳の頃からこの公園へ遊びに来ているので、わが家にとっては長く遊んできた遊具のひとつです。




帆船遊具のローラー滑り台は小さい子も楽しんでいる




帆船遊具には、長いローラー滑り台があります。




わが家では3歳・1歳の子どもたちも、この滑り台を何度も滑って楽しんでいます。



実際に滑ってみると、勢いよく一気に滑り降りるというより、比較的ゆっくり進む印象でした。



滑り台を滑ったあとは、また帆船遊具の中を登ってアスレチックで遊び、再び滑り台へ。



子どもたちは同じ遊具の中を行ったり来たりしながら繰り返し遊んでいます。




夏の暑い日に遊んだときは、遊具の一部が熱くなっていることもありました。



暑い時期は、子どもが遊ぶ前に遊具が熱くなっていないか確認しています。




帆船遊具以外のアスレチックや滑り台でも遊べる





とびっこ公園には、帆船遊具とは別にもアスレチックや滑り台があります。




わが家の3歳・1歳の子どもたちは、帆船遊具だけでなく、こちらの遊具でもよく遊んでいます。




いくつかの遊具を移動しながら、登ったり滑ったりを繰り返して楽しんでいました。



一つの遊具だけで終わらず、「次はこっち!」と違う遊具へ移動しながら遊べるのも、何度もこの公園へ来ている理由のひとつです。




ブランコは空くまで待つほどお気に入り!




とびっこ公園へ行くと、わが家の子どもたちが必ず遊ぶのがブランコです。




ほかの子が遊んでいるときは、空くまで待ってでも乗りたがるほどお気に入り。



一度乗り始めるとなかなか終わらず、こちらから「そろそろ終わりにしよう」と声をかけるまで楽しんでいることもあります。




大型遊具やアスレチックがある公園ですが、わが家ではブランコも毎回欠かせない遊びのひとつになっています。




とびっこ公園の外周コースを自転車で走ってみた!




現在7歳の上の子が、とびっこ公園へ行くときに楽しみにしているのが自転車です。




わが家では自転車を持って行き、公園の外周を何周も走っています。



ある程度の距離を続けて走れるので、上の子はひたすら外周を走り続けることも。



気づけば汗びっしょりになるほど夢中になっています。




わが家の周辺では、子どもがこれだけ長く自転車で走れる場所はなかなかないので、7歳になった現在も、とびっこ公園へ行く楽しみのひとつになっています。




小さい頃は遊具を中心に遊んでいた上の子が、成長した今では自転車を楽しんでいるのを見ると、年齢によって遊び方が変わってきたと感じます。




夏は水遊びも楽しめる!




夏にとびっこ公園へ行くと、わが家の子どもたちが楽しみにしているのが水遊びです。



水に浸かって泳ぐような場所ではありませんが、水が流れているところがあり、子どもたちは水の中でジャンプしたり、お互いに水をかけたりしながら遊んでいます。



暑い時期に何度か遊んでいますが、水は冷たいというよりぬるく感じることが多いです。



冷たい水に入って涼むという感じではありませんが、子どもたちは気にする様子もなく、毎回楽しそうに水遊びをしています。



遊んでいると服まで濡れることがあるので、水遊びをするなら着替えやタオルを持って行くのがおすすめです。




更衣室がないので着替える場所には注意




水遊びで少し困るのが、園内に更衣室がないことです。



子どもたちは思いきり水遊びを楽しめますが、遊び終わったあとの着替えには少し気を使います。



わが家も何度か水遊びをしていますが、「着替える場所があれば便利なのにな」と感じるポイントです。



水遊びをする予定なら、着替えやタオルを準備するだけでなく、どこで着替えるかも考えておくと安心です。




とびっこ公園の駐車場は無料!混雑時は奥になることも




堀出前中央公園(とびっこ公園)には、無料の駐車場があります。



わが家はこれまで何度も車で遊びに行っていますが、基本的には駐車することができています。




ただし、利用する人が多い日は手前の駐車スペースが埋まっていて、かなり奥の方まで進まないと停められないこともあります。



小さい子どもを連れていたり、遊具や水遊び用の荷物が多かったりすると、駐車する場所によっては少し移動が大変になることもあります。



混雑状況はその日によって違うので、「○時までなら必ず停められる」と考えず、余裕を持って出かけるのがおすすめです。




  • 駐車台数: 約16台(無料)※奥にある駐車場を合わせると50台は停めれます
  • 利用時間:4月〜9月8:30〜19:00、10月〜3月8:30〜17:00


 

駐車場の利用時間を過ぎても出庫はできた




駐車場には入口・出口にバーがあり、利用時間外になると入庫できなくなります。




わが家が利用した際、時間を過ぎてバーが下がっていたことがありましたが、車で出口に近づくとバーが上がり、出庫することができました。



ただし、駐車場の利用時間や出庫方法が変更される可能性もあるため、遅い時間まで利用する場合は現地の案内も確認してください。






まとめ




堀出前中央公園(とびっこ公園)は、上の子が3歳の頃から定期的に遊びに行っている公園です。




3歳・1歳の子どもたちは帆船遊具やアスレチック、ブランコなどで遊び、現在7歳の上の子は自転車を持って行って外周を何周も走るのがお気に入りです。



夏には水遊びも楽しんでいて、水の中でジャンプしたり、水をかけ合ったりして遊んでいます。ただし、更衣室がないので、水遊びをする場合は着替えやタオルを準備しておくのがおすすめです。



駐車場もこれまで基本的には停められていますが、混雑している日は奥の方になることもあります。




子どもが成長すると遊び方も変わり、わが家では小さい頃から7歳になった現在まで何度も遊びに行っている公園です。

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