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トビオ(ToBiO)の料金体系まとめ!プールやジムをお得に利用する方法とは

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「浜松市で運動を始めたいけれど、トビオの料金はいくらかかるの?」

「プールとジムを両方使うと割高にならない?」と疑問に思っていませんか?

静岡県内でも最大級の規模を誇るトビオ(古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)は、充実した設備を公営ならではの低価格で利用できるのが魅力です。

しかし、実は利用方法や回数券の選び方次第で、さらにお得に施設を使い倒せるポイントがいくつも存在します。

本記事では、トビオの最新料金体系を完全網羅。

プールやトレーニングジムを初めて利用する方に向けて、基本料金からお得な割引プラン、さらにはコスパを最大化するコツまで徹底的に解説します。

この記事を読めば、あなたにぴったりの通い方がきっと見つかるはずです。




トビオ(ToBiO)の利用料金一覧




トビオの料金体系は、大きく分けて「プール」「ジム・スタジオ」と「共通(プール/ジム・スタジオ」の3種類があります。

基本料金表

もっとも一般的な、1回あたりの利用料金は以下の通りです。

プール

  • 一般:770円
  • 高齢者(65歳以上):380円
  • 小中高生:380円
  • 未就学児:無料


プール回数券(11回分)

  • 一般:7,700円
  • 高齢者(65歳以上):3,800円
  • 小中高生:3,800円


ジム・スタジオ

  • 一般:770円
  • 高齢者(65歳以上):380円
  • 高校生:380円


ジム・スタジオ回数券(11回分)

  • 一般:7,700円
  • 高齢者(65歳以上):3,800円
  • 高校生:3,800円


共通「プール/ジム・スタジオ」

  • 一般:1,100円
  • 高齢者(65歳以上):550円
  • 高校生:550円


共通「プール/ジム・スタジオ」回数券(11回分)

  • 一般:11,000円
  • 高齢者(65歳以上):5,500円
  • 高校生:5,500円


ポイント: ジムを利用したい場合は「共通」チケットの購入がおすすめ。このチケットがあれば、トレーニング後にプールで泳ぎ、最後にお風呂(リフレッシュルーム)で汗を流すという贅沢な使い方が可能です。



トビオを「お得」に利用する2つの方法



「週に何度も通いたい」「少しでも安く済ませたい」という方のために、お得に利用するためのテクニックを紹介します。

回数券を活用する

頻繁に通うなら、1回券を毎回買うよりも回数券がお得です。

先の料金表にも記載した通り、回数券を買うと、1回分が無料になります。

障がい者割引の活用

障がい者手帳をお持ちの方と、その介助者(1名)は、利用料金が無料になります。

窓口で手帳を提示するだけで適用されるため、必ず持参しましょう。


施設紹介:世界レベルの「プール」&「ジム」と食事スペース




トビオの魅力は、その圧倒的な施設クオリティにあります。

圧倒的なスケールのプールエリア

  • メインプール:国際大会も開催される50mプール(※一般開放日は時間・コースを確認してください)。
  • サブプール:25mの温水プールで、ウォーキングや水泳練習に最適。
  • レジャープール:お子様連れに嬉しいスライダーや流れるプールも完備(夏季・特定日営業)

※レジャープールの内容は下記になります。

室内レジャープール/幼児プール/子供プール/屋外レジャープール/屋外児童プール(無料)

初心者でも安心のトレーニングジム

トレーニングジムエリアには、有酸素マシンからフリーウエイトまで本格的な機材が揃っています。

「ジムに通うのが初めて」という方でも、専門スタッフが常駐しているため、マシンの使い方のレクチャーを受けることができ、安心してワークアウトを始められます。



レストラン



上記のメニューを取り扱っているレストランがあります。

  • 営業時間:11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
  • 種類:約20種類

※店内飲食のみとなりますので、注意しましょう。



入場までの流れ

トビオについたら、以下の流れで施設を利用できます。



チケットを券売機で購入

まず施設に入ったら、券売機でチケットを購入します。



券売機は、入場してすぐ右手にあります。

支払い方法については、現金やクレジットカードQRコード決済にも対応しております。


受付でロッカーキーをもらう

チケットを購入したら、受付でロッカーキーと引き換えます。



療育手帳を持っている方は、ここで提示するようになります。

チケット購入の際は、本人分と付添人分は購入しないように気をつけてください。


入場ゲートから更衣室へ

入場ゲートで、受付で受け取ったロッカーキーをタッチし更衣室へ向かいます。

夏季期間(7月1日~8月31日)につきましては、制限時間があります。

制限時間
  • プール、ジム・スタジオ:3時間
  • 共通「プール/ジム・スタジオ」:6時間
    制限時間は、このタッチからスタートです。



「制限時間」を超えると延長料金して、「250円」がかかり、正確に測られております。

つまり、「1分」でもオーバーすると延長料金を請求されますので、注意しましょう。



注意事項



プール休憩時間

プールの利用について、「1時間に10分間の休憩」があり、「00分〜10分」までとなります。

この間はプールに入れませんので、トイレを済ませたり、プールサイドであれば、飲み物の持ち込みができますので、飲み物を飲んだりして待ちましょう。

幼児プール

水深は0.25mと、1、2児が座っても腰までないくらいの深さです。

亀の形をしたすべり台があり、すべり台の上部から水が出ているので、勢いはかなりあります。

子供だけで滑ると、入水した瞬間、顔にかなりの水がかかるので、泣いちゃう子をよく見かけますので、注意したほうがよいです。

このすべり台は、「幼児用」なので、「大人は禁止」です。

一緒に滑ろうと思うと注意されますし、「子供同士」での2人滑りも禁止です。

子供プール

水深は0.60mになりますので、自力で歩けるようになったくらいからでしたら大丈夫だと思いますが、必ず手を添えてあげるのがよいでしょう。

子供プールには、象の形をしたすべり台があり、幼児プールのすべり台より高低差があり、こちらも水が出ているので、よく滑ります。

このすべり台も「大人は禁止」です。

室内レジャープール

水深1mほどありますので、幼児や小学校低学年だけの利用は控えたほうが安全です。

こちらには、ジャグジーがあったり、流れるプールがあります。

ここのプールは、他のプールに比べ、水温が少し高くなっておりますので、ジャグジー後に、プールに入る際は注意しましょう。

夏季の混雑

プールといえば「夏休み」と連想させるだけあって、夏休みの期間は、かなり混み合い、駐車場も空きがないくらいいっぱいになってしまいます。

私のおすすめの時間帯としては「昼前後」で、その理由としては、「プールの入場時間が3時間」というところにあります。

入場してよっぽどの事がない限り、1,2時間で帰ることはないと考えると、営業時間の10時から入場した方が帰るのが、昼頃になると思います。

お昼ということもあり、一旦人が少なくなり、13時すぎからまた人が増えてくる印象がありますので、おすすめは「昼前後」です。



トビオの情報


トビオ(ToBiO)の正式名称は、「古橋廣之進記念浜松市総合水泳場 ToBiO」です。







まとめ

トビオの料金体系は、プール単体なら一般で770円、共通「プール/ジム・スタジオ」の全施設利用なら一般で1,100円と、気軽に利用できるのが最大の魅力です。

実際に体験してみると、世界大会も行われる極上の施設をこの価格で利用できる満足感は、他の施設ではなかなか味わえません。

さらに、継続して通うなら、1回分がサービスとなる回数券が断然お得です。

民間ジムのような月会費に縛られず、「自分のペースで、最高級の環境を安く使い倒す」そんな賢い使い方が叶うのはトビオならではです。

まずは一度、その開放感あふれる施設を肌で感じてみてください。



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