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COSORIノンフライヤーの活用レビュー|鶏肉がカリッと仕上がる唐揚げ

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揚げ油の処理にさよなら!コソリノンフライヤーがあれば、少量の油(または油なし)で絶品の鶏肉料理が楽しめます。

今回は、誰もが失敗しがちな「ノンフライヤーだと衣がベチャつく」という悩みを解決。唐揚げを理想の「カリッ」とした食感に仕上げるための設定温度や、ちょっとしたコツを徹底解説します。



唐揚げを理想の食感にする設定温度と時間




コソリ(COSORI)で失敗しない唐揚げを作るための、ベストな設定は以下の通りです。


  • 予熱: 190°Cで約3分(コソリの「予熱」ボタン)
  • 調理温度: 190°C
  • 調理時間: 14分(お肉の大きさにより調整)
  • ポイント: 揚げ時間半分経過時に、バスケットを振る(シェイク)ことで、ムラなく「カリッ」と仕上がります。


シェイクボタンを押すことで、時間が半分経過した際にアラームでお知らせしてくれます。


高温で一気に焼き上げることで、ノンフライヤー特有の「衣のベチャつき」を防ぎ、プロ級の唐揚げを再現できます。

なぜコソリのノンフライヤーは鶏肉がカリッと仕上がるのか


この仕上がりを実現できる理由は、コソリ独自の360度高速熱風循環技術にあります。

庫内の温度を一定に保ちながら強力な熱風を当てるため、鶏肉自体の脂を利用して表面を揚げ固めることができます。

油を使わないヘルシーさと、揚げ物特有の食感を両立できるのが最大の強みです。



胸肉でも絶品!オイルスプレーの量でジューシーさを調整


ヘルシーな鶏肉の胸肉を使った唐揚げは、ダイエット中の方にも人気です。

胸肉はそのまま焼くとパサつきやすいですが、コソリなら十分美味しく仕上がります。

さらに「お店のようなジューシーさが欲しい」という時は、オイルスプレーの量を調整してみましょう。

調理開始前に、衣が白っぽく残っている部分へシュッとひと吹きするだけで、胸肉のパサつきを抑え、驚くほどジューシーな食感に変わります。

ほんのわずかな油分を加えるだけで、満足感が劇的にアップします。




鶏肉を劇的に柔らかくする!下味の黄金比と漬け込みのコツ


コソリで焼く前に、最も重要なのが鶏肉への下味です。

胸肉を使用する場合、水分を補いながら保水力を高めるのがポイントです。


ジューシー下味の黄金比(鶏肉300g分)
  • 醤油・酒:各小さじ2
  • 生姜・にんにく(すりおろし):各少々
  • マヨネーズ:大さじ1(裏技!)
  • 砂糖:ひとつまみ(保水効果!)


マヨネーズに含まれる卵黄と酢の効果で、胸肉のたんぱく質が固まるのを防ぎ、冷めても柔らかい唐揚げに仕上がります。

最低でも15分、できれば30分ほど冷蔵庫で寝かせると味がしっかり染み込みます。



追いオイルだけじゃない!さらにジューシーにする3つの裏技

ノンフライヤーで唐揚げをさらにワンランク上の味にするために、プロが実践している裏技をご紹介します。

片栗粉と小麦粉の「ダブル使い」

衣を片栗粉だけで作ると、時間が経つと硬くなりがちです。

片栗粉と小麦粉を1:1の割合で混ぜることで、コソリの強力な熱風でも衣が剥がれにくく、かつ「カリッ・サクッ」とした軽い食感が生まれます。

ブライン液(塩糖水)で魔法の保水

さらにこだわりたい方は、下味をつける前に「ブライン液(水100mlに対して塩と砂糖を各5g溶かしたもの)」に30分漬けてみてください。

お肉の繊維の中に水分が蓄えられ、ノンフライヤーの高温調理でも肉汁が逃げ出さなくなります。

衣をまぶした後に「少し置く」

粉をまぶしてすぐにコソリに入れるのはNGです。

粉をまぶした後、5分ほど置いて粉がお肉の水分と馴染むのを待ちましょう。

粉っぽさが消えてから調理を開始し、仕上げにオイルスプレーの量を調整して吹きかけるのが、粉吹きを防ぎジューシーに仕上げる最大の秘訣です。



ノンフライヤーの弱点「調理時間」と「一度に焼ける量」の克服法




コソリ(COSORI)のノンフライヤーは非常に便利ですが、唯一の弱点は、一度にたくさん揚げられる油の鍋と違い、量によっては2、3回に分けて焼く必要がある」という点です。

家族全員分の唐揚げを一気に作ろうとすると、どうしても合計の調理時間が長く感じてしまうこともありますよね。

この問題を解消し、効率よく仕上げるための活用術をお伝えします。

「二段重ね」はNG!バスケットの隙間を意識する

早く終わらせたいからといって、鶏肉をぎゅうぎゅうに詰めたり、重ねて並べるのは逆効果です。

熱風が通らなくなり、結果として「衣がベチャつく」「調理時間が余計に伸びる」原因になります。

「底が見える程度の隙間」を空けて並べるのが、最短でカリッと仕上げるコツです。

2回目以降は「余熱」がいらないから早い!

1回目の調理で庫内が十分に温まっているため、2回目・3回目は「予熱時間」をカットできます。

さらに、1回目よりも2、3分短めの設定時間でも火が通りやすくなるため、回転効率を上げることが可能です。

待機時間は「副菜作り」や「片付け」に充てる

「2、3回回すのが面倒」と感じるかもしれませんが、コンロの前に立ち続ける必要がないのがコソリの最大のメリットです。

1回目を焼いている15分の間に、サラダを作ったり、使い終わったボウルを洗ったりしてしまいましょう。

油の鍋を監視するストレスがない分、トータルの家事時間は短縮されているはずです。

大人数なら「下焼き」してトースター併用も

どうしても一度に食卓に出したい場合は、コソリで8割ほど火を通したものを一度取り出し、食べる直前に全ての唐揚げをまとめてオーブントースターの天板に並べて2〜3分温め直すという裏技もあります。

これで全員分アツアツの状態で提供できます。



まとめ

コソリ(COSORI)ノンフライヤーで、理想の唐揚げを楽しみましょう。

最大のメリットは、少量のオイルスプレーを調整するだけで、鶏肉の胸肉さえも驚くほどジューシーに、かつ油分を抑えてヘルシーに仕上げられる点です。

揚げ油の処理や火の番から解放されるメリットは、一度体験すると手放せません。

一方で、一度に焼ける量には限りがあり、家族分を作る際は2、3回に分ける手間と時間がかかるというデメリットもあります。

しかし、庫内が温まる2回目以降は調理時間が短縮されるため、効率的なサイクルを作ることが可能です。

「手軽さ」と「美味しさ」を両立できるコソリを賢く活用し、揚げ物の新常識をぜひ体験してください。



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