銀だこを愛するみなさん、朗報‼︎…と思いきや、ちょっと注意が必要です!
長年使ってきた紙の銀だこポイントカードが、ついにアプリへと移行することになりました。
「銀だこのポイントカードはいつまで使えるの?」
「貯めたポイントはどうなるの?」
と不安に思っている方も多いでしょう。
この記事では、ポイントカードからアプリへ移行と引き継ぎ方法を、分かりやすく解説します。
大切なポイントを無駄にしないためにも、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
紙の銀だこポイントカード

銀だこにはポイントカードがあり、購入ごとにポイントが貯まっていきますが、購入するものによって、ポイントが異なりますので、整理しておきましょう。
- たこ焼き1舟…スタンプ1つ
- だんらんパック16個…スタンプ2つ
- だんらんパック24個…スタンプ3つ
※「毎月8の付く日は、スタンプが2倍」
スタンプカードには、3段階のランクがあり、下記は各ランクごとの特典となります。
- 赤カード…20スタンプでたこ焼き1舟
- 銀カード…12スタンプでたこ焼き1舟
- ゴールドカード…10スタンプでたこ焼き1舟
たこ焼きは、ぜったいうまいたこ焼きになります。
スタンプがマックスまで貯まると、「ポイントカードが赤→銀→ゴールドとステップアップ」します。
アプリへ移行

2025年3月31日より、銀だこも「アプリサービス」がスタートいたしました。
と同時に、この紙のポイントカードがアプリへ移行となります。
紙のカードとアプリとそれぞれメリット、デメリットがあります。
紙の場合は、個人だけでなく家族で使えるメリットがありました。
誰かがいなくても家族が持っていけばポイントが貯まるので、みんなで使えるものでした。
アプリになるとスマホになるので、本人用という感覚でしょうか。
しかし、銀だこはアプリ移行でよい機能があります。
それは、「紙のポイントカードで貯まっていたポイントをアプリに引き継げる」というものです。
大概は別物ということで、貯まったポイントが無くなってしまいますが、銀だこは引き継ぎができるんです。
ですので、焦ってポイントを使う必要はありませんが、引き継ぎができる期間があります。
この期間を過ぎてしまうと移行できなくなってしまうので、忘れずに期間内に行いましょう。
期間は下記になります。
2026年11月30日
まだ時期的にも余裕がありますので、忘れないうちにやっておくのが良いでしょう。
引き継ぎ方法について
引き継ぎ方法ですが、アプリに移行と思うと、会員登録をして、メルマガ受信をしてなど、手間がかかる、と思いませんか。
しかし、銀だこの引き継ぎ方法は、少しだけ手間はかかりますが、非常に簡単なんです。
それは、アプリをダウンロードし、紙のポイントカードを持って銀だこに行くことです。
銀だこの店舗であれば、どの店舗でも移行手続きができます。
紙クーポンで交換の権利がある方についても、アプリに引き継ぎがされるそうです。
銀だこのたこ焼きの特徴

Y familyがたこ焼きを食べるお店はいつも決まっております。
それは、「銀だこ」なんです。
私が住んでいるエリアには、たこ焼き屋というのがほとんどない為、イオンなどのショッピングモールに入っている銀だこになりました。
銀だこの特徴といえば、焼くというよりも、多めの油を使い、揚げるようなたこ焼きでしょう。
焼く場合はふわふわの食感となりますが、揚げることでカリカリ食感のたこ焼きとなります。
ふわふわのたこ焼きも美味しいんですが、カリカリしたたこ焼きも、歯応えがあって、好みが別れそうですね。
銀だこのたこ焼きとメニュー

銀だこのたこ焼きの特徴は、先にも記載した通り、揚げ焼きです。
多めの油を使うことで、カリカリの生地になりますが、中は柔らかく、タコもプリプリした食感です。
外がカリカリになっているので、冷めても形が崩れません。
基本的には、その場で大量のカツオ節をかけてくれるので、カツオ節好きにはたまらないですね。
銀だこのレギュラーメニューはこちらになります。

- ぜったいうまいたこ焼き669円(税込)
- ねぎだこ777円(税込)
- チーズ明太子777円(税込)
- てりたま777円(税込)
- だんらんパック16個1,328円(税込)
- だんらんパック24個1,944円(税込)
- 贅沢だんらんパック24個2,160円(税込)
※全てテイクアウト価格
うちの長男は、ソースやマヨネーズが苦手なので、パックのソースとマヨネーズをもらいます。
別にしてくださいと言えば、別にしてくれますよ。
ただ、カツオ節と青のりは対応できないようです。
地域限定メニュー
銀だこは全国にあるお店なので、地域によってあるメニュー、ないメニューがあります。
その中で、以前わたしが住んでいた愛知県にあったメニューで「焼きそば」があります。
最初はたこ焼きよりも、焼きそば目当てでよく銀だこへ行っていました。
「お好み焼きそば」、「ソース焼きそば」と2種類ありますが、ソース焼きそばをよく頼んでおり、味はもちろん、長方形のブロック形の豚肉がゴロゴロ入っていたのが印象的でした。
このご時世の中なので、豚肉の数が減ってきたとは思いますが、麺だけではなく、具もしっかり入っていたので、よく食べていました。
銀だこで焼きそばがありましたら、ぜひ一度食べてみてください!おすすめです。
支払い方法について

私がよく行く銀だこは、イオンモール浜松市野店やイオンモール浜松志都呂店です。
この2店舗のイオンは、支払い方法がかなり限られています。
- 交通系電子マネー
- WAON
- ID
- QUICPay
- PayPay
- 「銀だこアプリ」内のPayPay決済
クレジットカードやQR決済は対応しておりませんが、お持ちのクレジットカードに「ID」と、記載があれば、対応となります。
IDは、タッチ決済と同じ要領で使用することができます。
まとめ
さて、長年愛用してきた紙の銀だこポイントカードですが、アプリへの移行スケジュールと、大切なポイントの引き継ぎ方法についてバッチリ理解していただけたでしょうか?
重要なのは、紙のカードが使える期限(いつまで?)をしっかり把握しておくことと、アプリをダウンロードしてスムーズに引き継ぎを完了させることです。
アプリになれば、もう「カードを忘れた!」と焦ることもなくなり、お得な情報もゲットできますよ。
期限を過ぎてポイントを無駄にしないためにも、これを機にすぐにアプリへ移行して、これからもオトクに銀だこライフを楽しみましょう!

