「ロイヤルマッチを辞めたいのに、設定画面のどこにも削除ボタンがない…」 「アプリをアンインストールすれば、データも消えるの?」
隙間時間に遊べるロイヤルマッチですが、いざアカウントを完全に消そうとすると、意外と手順が分かりにくいですよね。
実は、スマホからアプリをゴミ箱に入れるだけでは、運営サーバーにあなたのデータは残ったままなんです。
この記事では、ロイヤルマッチのアカウントを完全に削除する手順を、初心者の方にも分かりやすく図解で解説します。
この記事を読めば、個人情報を残さず、スッキリと退会することができますよ!
アカウント削除の具体的な手順

ロイヤルマッチの退会は、設定内のサポートチャットから数タップで申請可能です。
まずは最短で手続きを済ませる手順を見ていきましょう。
ただし、安易に削除すると取り返しのつかない事態になるリスクも。申請前に必ず確認すべき「3つの注意点」も併せて解説します。
【最短3分】アカウント削除の申請ステップ
ロイヤルマッチには、ボタン一つで即時削除できる機能はありません。
以下の手順でサポートチームへ申請を行う必要があります。







チャットボットが起動した場合は、メニューから「アカウント関連」→「アカウントの削除」を選択していくとスムーズです。
削除前に必ず確認!3つの落とし穴
「消さなきゃよかった!」と後悔しないために、以下の3点は必ず確認してください。
- アイテムはすべて消滅する: 残っているコインやブースター、課金アイテムはすべて消え、返金もされません。
- SNS連携の解除が必要: FacebookやApple IDで連携している場合、アプリ内だけでなく、各SNS側の「アプリ連携設定」からも削除することをおすすめします。
- 7日間は「猶予期間」がある: 申請後、すぐに消えるわけではありません。通常7日以内に処理され、申請から5日経過後、アカウント削除リクエストのキャンセルが完全にできなくなります。
SNS連携を完全に遮断する手順

ロイヤルマッチのアカウント削除申請が完了しても、それで安心するのはまだ早いです。
実は、ゲーム内のデータを消すことと、スマホのシステムやSNS側に残っている「アプリの利用権限(アクセス許可)」を解除することは全く別の作業だからです。
この連携が残ったままだと、例えばFacebookの友人リストに「ロイヤルマッチをプレイ中」と表示され続けたり、Apple/Googleの管理画面に身に覚えのないアプリが残り続けたりといった不気味な現象が起こり得ます。
あなたのプライバシーを完全に守り、デジタル上の「ロイヤルマッチ卒業」を完璧にするために、お使いの端末や連携先に応じた以下の手順を必ず実行してください。
Apple ID(iPhoneユーザー)の場合
iPhoneの設定から直接連携を解除できます。
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 一番上の「自分の名前(Apple ID)」をタップ
- 「パスワードとセキュリティ」を選択
- 「Apple IDを使用中のアクティビティ」または「Apple IDでサインイン」をタップ
- 一覧から「Royal Match」を選択
- 「Apple IDの使用を停止する」をタップして完了
Googleアカウント(Androidユーザー)の場合
Googleの管理画面からアクセス権を削除します。
- Googleアプリ、またはブラウザでGoogleのマイページを開く
- 「データとプライバシー」タブを選択
- 「サードパーティ製アプリとサービスへの接続」を探してタップ
- 「Royal Match」を選択
- 「Royal Matchとの接続をすべて削除しますか?」で確定をタップ
Facebook連携をしている場合
Facebookは外部アプリとの連携が残りやすいため、以下の手順が必須です。
- Facebookアプリの「設定とプライバシー」→「設定」を開く
- 「アクティビティ」内にある「アプリとウェブサイト」を選択
- 「Royal Match」の横にある「削除」ボタンをタップ
- 「Facebookで投稿した可能性のある動画やイベントを削除」にチェックを入れ(任意)、再度「削除」をタップ
まとめ
ロイヤルマッチのアカウント削除は、単にアプリをアンインストールするだけではなく、サポートへの申請とSNS連携の解除という2ステップを踏むことで完結します。
「せっかく進めたデータをもったいない」と感じるかもしれませんが、ストレスや時間の浪費を感じたときが、本当の「辞めどき」です。
正しい手順でデータを整理すれば、スマホも心も驚くほど軽くなります。
もし将来、またパズルが恋しくなったら、その時は心機一転、新しい気持ちで再開するのも一つの選択肢です。
この記事を参考に、あなたのデジタルライフがより心地よいものになることを願っています。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

