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浜松科学館を子どもと体験!6歳・3歳・1歳が夢中になった展示をレビュー

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浜松科学館「みらいーら」へ、6歳・3歳・1歳の子どもたちと遊びに行ってきました。




科学館というと「小さい子にはまだ難しいかな?」と思うかもしれませんが、実際に行ってみると、1歳でも楽しめる体験型の展示がありました。




子どもたちが大笑いしながら遊んだ「浜松環境ウォール」や、1歳でもボールを入れて楽しめた「アクティブパワーコースター」、6歳・3歳が夢中になった水の流れを楽しむ展示など、年齢によってお気に入りもさまざま。



特に6歳・3歳は「スイングバイ」に夢中で、30分以上遊ぶほど気に入っていました。




この記事では、6歳・3歳・1歳の子どもたちと実際に浜松科学館へ行った体験をもとに、子どもたちが楽しんだ展示や、料金・駐車場など子連れで気になる情報を紹介します。






浜松科学館で6歳・3歳・1歳が実際に遊んでみた!




浜松科学館には、見るだけでなく、触ったり動かしたりしながら楽しめる展示がたくさんあります。




実際に6歳・3歳・1歳の3人で遊んでみると、それぞれお気に入りの展示が違いました。



1歳でも簡単に遊べるものがある一方で、6歳・3歳は仕組みを試したり、何度も挑戦したりしながら夢中になる展示も。




ここからは、実際に子どもたちが楽しんだ展示を中心に紹介します。




自然ゾーン「浜松環境ウォール」は3人とも大笑い!




自然ゾーンにある「浜松環境ウォール」は、6歳・3歳・1歳の3人とも楽しんでいた展示です。




壁に映し出された虫に手で触れると反応する仕組みで、子どもたちは虫を捕まえるように何度もタッチしていました。



虫が反応するたびに楽しかったようで、3人とも大声で笑いながら夢中になって遊んでいました。



難しい操作をする必要がなく、1歳も上の子たちと一緒に楽しめたのが良かったです。




年齢が離れている3人が、同じ展示で一緒に楽しめたのが印象に残っています。




力ゾーン「アクティブパワーコースター」は1歳でも遊べた!




力ゾーンにある「アクティブパワーコースター」は、ボールを使って遊べる展示です。



ボールを入れると空気の力で吸い込まれ、筒の中を通って最後に落ちてきます。




わが家の1歳でも、ボールを入れるだけなら簡単にできました。吸い込まれたボールが筒の中を進み、どこから落ちてくるのかを見るのも楽しかったようです。



また、ボールが落ちてくるコースを自分で作って遊ぶこともできます。



小さいうちはボールを入れて楽しみ、上の子はコースを考えて遊ぶなど、年齢によって違った楽しみ方ができる展示でした。

水の流れを楽しむ展示はアヒルのおもちゃに夢中!




ワゴンエリアには、水の流れを楽しめる展示もありました。



水がどのように流れていくのかを試せる展示ですが、6歳と3歳が特に気に入っていたのが、水に浮かんでいるアヒルのおもちゃです。



アヒルが水の流れに乗って進んでいく様子が楽しかったようで、何度も流して遊んでいました。




科学の仕組みを理解するというより、わが家の子どもたちは「アヒルが流れていく!」という遊びそのものを楽しんでいた印象です。



遊びながら水の流れを実際に見ることができるので、6歳と3歳が自然と夢中になっていた展示でした。




「いろいろ発電」はきょうだいで競争して盛り上がった!




「いろいろ発電」では、走ったり、うちわであおいだりしながら発電に挑戦できます。



動かした結果が数値で表示されるので、6歳と3歳は「どっちが大きい数字になるかな?」と競い合うように楽しんでいました。



ただ展示を見るだけではなく、自分たちで体を動かして結果が数字に表れるのが面白かったようです。




何度も挑戦しながら数字を比べていて、きょうだいで一緒に盛り上がっていました。




「風のテーブル」はボールが浮く様子に興味津々!




「風のテーブル」では、風の力を使ってボールを浮かせたり、風車を回したりして遊べます。



風を当てるとボールが浮いたり、風車がくるくる回ったりするので、子どもたちはその動きを楽しそうに見ていました。



ボールや風車が風によって動く様子は見ているだけでも面白かったようで、子どもたちも楽しんでいました。



難しい説明をしなくても、実際に目の前で物が動く様子を楽しめる展示でした。




宇宙ゾーン「スイングバイ」は30分以上遊ぶほど夢中!




宇宙ゾーンの「スイングバイ」は、6歳と3歳が特に夢中になった展示です。




ボールを転がして穴に入れる遊びですが、途中に穴があったり回転していたりするので、なかなか狙ったところに入りません。



何度も挑戦して、うまく穴に入ったときは大喜び!



「もう一回!」と繰り返し挑戦して、気づけば30分以上遊んでいました。




ほかの展示も見たかったので、最後はこちらから「そろそろ次に行こう」と声をかけたほどです。



うまくいかなくても何度も挑戦したくなるようで、今回の浜松科学館で特に長く遊んでいた展示のひとつでした。




音ゾーンは1歳も一緒に楽しめた!




1歳の子どもと一緒に楽しめたのが「音ゾーン」です。




いろいろな音を出して楽しめる展示があり、1歳も実際に触りながら遊んでいました。



まだ展示の仕組みを理解するのは難しい年齢ですが、自分で触ったことで音が出るのが楽しかったようで、満足そうに遊んでいました。



浜松科学館というと、もう少し大きな子ども向けというイメージもありましたが、実際に行ってみると1歳でも一緒に楽しめる展示がありました。






浜松科学館みらい〜らとは




浜松市にある「科学館」をご存知ですか?



2枚目の画像が電線だらけになってしまっておりますが、浜松駅から線路に沿って、東に歩いて約15分くらいのところにあります。






  • プラネタリウム
  • 約90点の体験型展示
  • サイエンスショー




などの浜松科学館は体験型の施設になります。




うちの子供たちを連れて行った際、お気に入りのものがあり、それで遊びたくて、リピートを求めてきます。




ちなみに浜松科学館は、私が小学生のときからあります。



少なくとも30年前にはありましたが、当時とだいぶ変わった印象です。









浜松科学館の料金は?駐車場はある?



浜松科学館には一般来館者用の駐車場がないため、わが家では提携駐車場の「浜松駅前イタクパーキング」を利用しました。



イタクパーキングは割引券をもらえるのがメリットですが、子ども3人を連れて歩くと少し距離を感じました。




一方、浜松科学館のすぐ近くにはコインパーキングもあります。



わが家が確認したときは砂利の駐車場でしたが、科学館までの距離が近いので、小さい子どもを連れている場合はこちらも選択肢になると思います。



駐車料金は変更される可能性があるため、利用するときは現地の看板で最新料金を確認してください。




提携駐車場「浜松駅前イタクパーキング」を実際に利用




わが家が浜松科学館へ行ったときに利用したのは、提携駐車場の「浜松駅前イタクパーキング」です。



浜松科学館の受付で駐車券を提示すると、駐車料金の割引券を受け取ることができます。



割引があるのはうれしいポイントですが、実際に6歳・3歳・1歳の子ども3人を連れて歩いてみると、科学館まで少し距離があると感じました。



特に小さい子どもを連れている場合は、提携割引のある「浜松駅前イタクパーキング」を利用するか、科学館までの近さを優先して近くのコインパーキングを利用するかで選ぶといいと思います。




科学館近くのコインパーキングは移動距離が短いのがメリットですが、わが家が確認した駐車場は砂利だったため、ベビーカーを利用する場合などは少し移動しにくいかもしれません。









浜松科学館の料金は?中学生以下は無料!



料金大人高校生中学生以下
常設展600円300円無料
常設展+プラネタリウム1回1,100円550円無料
常設展+プラネタリウム2回1,300円650円無料




わが家が訪れたときは6歳・3歳・1歳だったため、子ども3人とも常設展の入場料は無料でした。



中学生以下は常設展だけでなく、プラネタリウムの観覧料も無料です。



料金は変更される可能性があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。




療育手帳の提示で介護者1名も無料に




浜松科学館では、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳などを持っている場合、手帳を提示すると本人と介護者1名の入場料・観覧料が無料になります。



わが家の子どもも療育手帳を持っているため、入館するときに提示しています。



子どもは中学生以下なので、もともと入場料は無料ですが、療育手帳を提示することで介護者となる親1名も無料になりました。




療育手帳を持っている子どもと一緒に浜松科学館へ行く場合は、忘れずに持っていくといいと思います。






浜松科学館の開館時間は?




開館時間ですが、「9:30〜17:00」となります。



7月20日〜8月31日」の子供たちの夏休み期間は、「9:30〜18:00」と1時間延長になります。




まとめ




浜松科学館「みらいーら」へ、6歳・3歳・1歳の子どもたちと遊びに行きました。




実際に行ってみると、年齢によって楽しみ方は違いましたが、3人それぞれお気に入りの展示を見つけることができました。



1歳でも「アクティブパワーコースター」でボールを入れたり、音ゾーンで音を出したりして楽しめました。



6歳・3歳は、水の流れや「いろいろ発電」などの体験型展示を楽しみ、特に「スイングバイ」は30分以上遊ぶほど夢中になっていました。




また、「浜松環境ウォール」は3人一緒に楽しめて、虫を捕まえるようにタッチしながら大笑いしていたのも印象に残っています。



「1歳を連れて行っても楽しめるかな?」と気になっている方にも、わが家の体験が参考になればうれしいです。

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