「チャレンジタッチを始めたいけれど、本当に続けられるのかな?」
「小学2年生から途中入会しても大丈夫?」
子どもの家庭学習について、このように悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。
我が家には小学2年生の8歳の息子がいます。
実は、チャレンジタッチには小学1年生と2年生の初めに入会した経験があり、今回が3回目の入会です。
これまでの2回は、短期間で退会できるキャンペーンを利用していました。
息子はチャレンジタッチが大好きで、受講期間中は継続して取り組んでいましたが、退会して使えなくなると悲しそうにしていました。
できれば続けさせてあげたいものの、毎月の受講費がかかるため、親としては「本当に続けられるのか」という不安もありました。
そんな中、夏休みに市販のドリルを毎日続け、最後までやり遂げた息子。
その姿を見て、今回は継続して学習することを目標に、チャレンジタッチへの再入会を決めました。
実際に再入会してからは、自分からタブレットを持ってきて、毎日学習しています。
ただし、問題を間違えると怒ったり、涙ぐんでしまったりすることもあり、親のサポートが必要な場面もあります。
この記事では、チャレンジタッチに3回入会した我が家の体験をもとに、再入会した理由や届いた教材、新旧タブレットの違い、8歳のリアルな学習状況を写真付きで紹介します。
小学2年生からチャレンジタッチを始めようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
チャレンジタッチの教材内容や最新の入会キャンペーンは、進研ゼミ小学講座の公式サイトで確認できます。
「うちの子にも合うかな?」と気になった方は、まずは教材の内容をチェックしてみてください。
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チャレンジタッチに小学2年生で再入会した理由

我が家が小学2年生の10月にチャレンジタッチへ再入会した理由は、息子に毎日の学習習慣を身につけてほしいと考えたからです。
今回の入会では、特に次の3つを重視しました。
- 毎日少しずつ勉強する習慣を身につけること
- 学校の授業についていけるよう、予習・復習を行うこと
- 国語や算数など、勉強の基礎をしっかり身につけること
以前から息子はチャレンジタッチを気に入っていましたが、親としては、毎月受講費を支払ってまで継続できるのか不安がありました。
しかし、夏休みに市販のドリルを毎日続け、最後までやり遂げたことで、息子の継続する力を感じることができました。
さらに、本人からも「続けてできる」という言葉があり、もう一度チャレンジタッチを始めることにしました。
今回の再入会は、キャンペーンの特典だけが目的ではありません。
楽しみながら勉強を続け、家庭学習を習慣にしてほしい。
そんな思いから、3回目の入会を決めました。
チャレンジタッチを過去に2回退会した理由

我が家では、今回の再入会以前にも、小学1年生と小学2年生の初めにチャレンジタッチを利用していました。
どちらにつきましても、1、2ヶ月で即退会しております。
ただし、息子がチャレンジタッチを嫌がっていたわけではありません。
むしろ、受講期間中は継続して学習しており、退会して使えなくなると悲しそうにしていました。
小学1年生ではタブレット台が無料になるキャンペーンで入会
初めてチャレンジタッチに入会したのは、小学1年生の初めでした。
当時はテキストや教材が付いてくるほか、タブレット台が無料になるキャンペーンが実施されていました。
息子はもともとタブレットやゲームが好きだったため、「タブレットを使って勉強できるなら、ちょうどいいかもしれない」と考えたのがきっかけです。
実際に始めてみると、楽しみながら学習に取り組んでいました。
しかし、毎月の受講費がかかることや、長期間続けられるか分からないこともあり、退会することにしました。
小学2年生ではスマートウォッチのプレゼントがきっかけ
小学2年生の初めには、チャレンジスマートウォッチのプレゼントがあった為、入会しました。
息子は以前から時計に興味があり、時間を読むことも得意で、時計を欲しがっていました。
そのため、スマートウォッチがもらえるキャンペーンは、息子にとって魅力的なものでした。
このときもチャレンジタッチには継続して取り組んでいましたが、再び退会しました。
2回退会してもチャレンジタッチを続けたがっていた
2回とも短期間の利用でしたが、息子はチャレンジタッチを気に入っていました。
退会して学習できなくなると、悲しそうにしていたことを覚えています。
親としても、できれば続けさせてあげたい気持ちはありました。
しかし、通信教育には毎月費用がかかります。
「最初は楽しんでいても、途中で飽きてしまうのでは?」
そんな不安があり、なかなか継続受講を決断できませんでした。
その考えが変わるきっかけになったのが、夏休みに取り組んだ市販のドリルでした。
夏休みのドリルを毎日続けたことが再入会の決め手

チャレンジタッチへの3回目の入会を決める大きなきっかけになったのが、夏休みの家庭学習でした。
我が家では、夏休みに市販のドリルを購入し、息子と「毎日少しずつ勉強しよう」と約束しました。
最初は、本当に最後まで続けられるのか半信半疑でした。
実際に取り組んでみると、「今日はやりたくない」と言う日もありました。
それでも、息子は約束を守り、毎日少しずつドリルに取り組みました。
そして、夏休み中にすべてのページをやり遂げることができたのです。
親として嬉しかったのは、ドリルを最後まで終わらせたことだけではありません。
気分が乗らない日でも、毎日勉強を続けられたことが何よりの成長だと感じました。
これまでは、チャレンジタッチを長期間続けられるのか不安がありましたが、夏休みの様子を見て、その気持ちが少しずつ変わりました。
さらに、息子自身も「チャレンジタッチを続けてできる」と話してくれました。
もちろん、市販のドリルを続けられたからといって、チャレンジタッチも必ず継続できるとは限りません。
それでも、毎日コツコツと勉強できた経験は、再入会を決めるうえで大きな後押しになりました。
今回は短期間だけではなく、家庭学習の習慣を身につけることを目標に、チャレンジタッチを再開することにしました。
チャレンジタッチの再入会で届いた教材と特典

小学2年生の10月にチャレンジタッチへ再入会したところ、タブレット本体だけでなく、家庭学習に役立つさまざまな教材が届きました。
今回、我が家ではタブレットと教材が別々に配送されました。
- 1日目: チャレンジパッド第6世代が夕方に到着
- 1日目の夜: 親がタブレットの初期設定を完了
- 2日目: 息子が朝からタブレット学習を開始
- 2日目: 別便で教材やヘッドホンなどが到着
タブレットが先に届いたため、教材が届く前から学習を始めることができました。
ここからは、実際に届いたものを写真付きで紹介します。
チャレンジパッド第6世代・専用カバー・タッチペン

最初に届いたのは、新しいチャレンジパッド第6世代です。
今回は以前使用していたタブレットとは異なる新しいモデルを購入しました。
専用カバーやタッチペンもあり、初期設定を済ませると学習できる状態になりました。
以前のタブレットとの違いについては、次の見出しで詳しく紹介します。
ヘッドホン

タブレットが届いた翌日には、教材と一緒に青と白のヘッドホンも届きました。
息子は実際に、このヘッドホンを使ってチャレンジタッチに取り組んでいます。
ただし、今回ヘッドホンが付いていたことは、すべての入会者に同じものが付属するという意味ではありません。
入会時期やキャンペーンによって届く内容が異なる可能性があるため、申し込み前に確認しておくと安心です。
九九ルーレット・おふろ九九シート


小学2年生の算数で重要になる、かけ算の九九を学習する教材も届きました。
今回届いたのは「おふろでバトル!九九ルーレット」と、おふろで使える九九シートです。
タブレット学習だけでなく、お風呂の時間にも九九に触れられるのは嬉しいポイントです。
空気のパワーじっけんパック

「空気のパワーじっけんパック」も届きました。
実際に手を動かしながら学べる教材なので、タブレットだけではできない体験にもつながりそうです。
国語・算数・英語などの学習教材
そのほかにも、さまざまな学習教材が届きました。
- テスト100点問題集

- 漢検予想問題(8・9・10級)

- 漢字ポスター
- マンガ漢字じてん

- かけ算・文章題ドリル
- Englishえじてん

タブレットだけでなく、紙の教材も活用できるのは魅力の一つだと感じました。
我が家では、学校の授業の予習・復習や、基礎学力を身につけるために役立てていきたいと考えています。
※紹介した内容は、2026年10月に小学2年生で再入会した際に、我が家へ実際に届いたものです。教材や特典は入会時期・申込条件などによって異なる場合があります。
チャレンジタッチで届く教材や入会特典は、学年や申し込み時期によって異なります。
現在の教材内容やキャンペーンが気になる方は、進研ゼミ小学講座の公式サイトで確認してみてください。
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新しいチャレンジパッド第6世代を旧モデルと比較

今回のチャレンジタッチへの再入会では、新しい「チャレンジパッド第6世代」を購入しました。
以前、小学1年生と2年生の初めに利用していたときとはタブレットのモデルが変わっていたためです。
実際に新旧タブレットを並べて比較してみると、本体の大きさやカバーの形状などに違いがありました。
ここでは、実際に撮影した写真とともに紹介します。
新しいタブレットはひと回り小さくなった


最も分かりやすかった違いは、本体の大きさです。
新しいチャレンジパッド第6世代は、以前使っていたタブレットと比べると、ひと回り小さくなっていました。
実際に並べてみると、サイズの違いがよく分かります。
小学2年生の子どもが使うことを考えると、コンパクトになったのは嬉しいポイントだと感じました。
タブレットの厚みはほとんど変わらない


本体の大きさには違いがありましたが、厚みについてはそれほど変わらない印象でした。
横から並べて比較してみても、大きな違いは感じられませんでした。
ただし、実際に厚みを測定したわけではないため、あくまで見た目や手に取った印象による比較です。
カバーや接続端子にも違いがある

新旧タブレットでは、専用カバーの形状や接続端子の配置にも違いが見られました。
また、タッチペンの収納位置も異なっています。
以前のタブレットを使っていた家庭では、新しいモデルに変わったことで、こうした細かな違いに気づくかもしれません。
再入会では新しいタブレットを購入する必要がある?
今回、我が家では新しいチャレンジパッド第6世代を購入しました。
ただし、再入会する場合に必ず新しいタブレットを購入しなければならないわけではありません。
以前使用していた端末が対応しているかどうかによっても異なります。
そのため、再入会を検討している方は、手元にあるタブレットが利用できるか、申し込み前に確認することをおすすめします。
我が家では、今回のキャンペーンでタブレット代の割引があったことも、新しい端末を購入する後押しになりました。
※対応端末やタブレット代金、割引条件は変更される場合があります。最新情報は進研ゼミ小学講座の公式サイトをご確認ください。
チャレンジタッチへの再入会を考えている方は、以前のタブレットが使えるかどうかも確認しておきたいポイントです。
対応端末や新しいチャレンジパッド第6世代の購入条件は、公式サイトで確認できます。
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チャレンジタッチを再開した8歳の口コミ!実際に使った感想

小学2年生の息子がチャレンジタッチを再開してから、毎日タブレット学習に取り組んでいます。
今回が3回目の入会ですが、以前と変わらずチャレンジタッチを楽しんでいる様子です。
ただし、実際に使ってみると、良かったことだけでなく、親として気になることもありました。
ここでは、再入会後の息子の様子を紹介します。
良かった点① 自分からタブレットを持ってきて勉強する
再入会して最も嬉しかったのは、息子が自分から勉強を始めていることです。
今のところ、親が「勉強しなさい」と声をかけなくても、自分でタブレットを持ってきて学習しています。
以前からチャレンジタッチが好きだったこともあり、勉強を始めることへの抵抗は少ないようです。
今回の再入会では、毎日の学習習慣を身につけることを目標にしていたため、自分から取り組んでいる姿は親として嬉しく感じています。
もちろん、まだ再開して間もないため、これからも継続できるか見守っていきたいと思います。
良かった点② 久しぶりのチャレンジタッチを楽しんでいる
新しいタブレットが届いた翌朝、息子は使える状態になったチャレンジタッチを見つけ、とても嬉しそうでした。
早速タブレットを開き、久しぶりに見る画面や流れてくる音楽を楽しんでいました。
小学1年生と2年生の初めに利用していたときも、チャレンジタッチを気に入っていた息子。
退会して使えなくなったときには悲しそうにしていたので、再び楽しそうに取り組む姿を見ることができて良かったです。
気になる点① 間違えると怒ったり涙ぐんだりすることがある
一方で、気になることもあります。
それは、問題を間違えたときの反応です。
チャレンジタッチでは回答ボタンを押すと、すぐに正解か不正解かが分かります。
息子は特に不正解だったときの音が苦手なようで、ヘッドホンを使っていても、回答ボタンを押すときにはわざわざ外してしまいます。
しかし、音を聞かないようにしても、画面には正解・不正解が表示されます。
そのため、間違えると怒ったり、涙ぐんだりしてしまうことがあります。
場合によっては「もうやらない!」と言って、タブレットの電源を切ってしまうことも。
親としては「間違えても大丈夫。もう一度やり直せばいいんだよ」と伝えていますが、気持ちを切り替えるのは簡単ではないようです。
気になる点② 問題をよく読まずに答えてしまう
息子の学習を隣で見ていると、問題文を最後まで読まずに回答してしまうことがあります。
そして、問題を読み飛ばしたことが原因と思われる間違いも多く見られます。
そのため、現在は親が隣について、一緒に問題を確認するようにしています。
特に意識しているのは、次の3つです。
- 問題文を最後まで読む
- 何を聞かれているのか確認する
- 回答ボタンを押す前に答えを見直す
また、間違えたときには、すぐに答えを教えるのではなく、一緒に問題を読み直すようにしています。
実際に使って感じたこと|親のサポートも大切
チャレンジタッチを再開して感じたのは、タブレット学習だからといって、必ずしも子ども一人ですべて進められるわけではないということです。
我が家の場合、息子は自分から勉強を始めますが、間違えたときには親のサポートが必要です。
それでも、毎日自分からタブレットを持ってきて学習していることは、大きな成長だと感じています。
今後は勉強を継続するだけでなく、間違えても諦めずに取り組めるようになってほしいと思っています。
チャレンジタッチを始めれば、すぐに一人で勉強できるようになるとは限りません。
しかし、我が家では、楽しみながら毎日学習するきっかけになっています。
チャレンジタッチは、子どもによって取り組み方や感じ方が異なります。
我が家では親のサポートも必要ですが、自分から毎日学習を始めるきっかけになっています。
「うちの子にも合うかな?」と気になった方は、まずは公式サイトで学習内容や教材の特徴を確認してみてください。
▼ チャレンジタッチの学習内容を公式サイトで確認する
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チャレンジタッチはどんな子におすすめ?

チャレンジタッチに3回入会した経験から、タブレット学習は子どもの性格や学習スタイルによって向き・不向きがあると感じています。
我が家の小学2年生の息子は、もともとタブレットやゲームが好きだったこともあり、チャレンジタッチにも楽しみながら取り組んでいます。
実際の体験をもとに、どんな子におすすめできるのか紹介します。
タブレットやゲームが好きな子
チャレンジタッチは、タブレットを使って学習する教材です。
我が家の息子も、もともとタブレットやゲームが好きでした。
そのため、紙のドリルとは違う画面や音楽があることも、学習を楽しむきっかけになっているようです。
普段からタブレットに興味がある子なら、家庭学習を始めるきっかけの一つになるかもしれません。
毎日の家庭学習を習慣にしたい子
「学校の宿題以外にも勉強してほしい」
「毎日少しずつ学習する習慣を身につけてほしい」
このように考えている家庭にも、チャレンジタッチは選択肢の一つになると思います。
我が家では、再入会してから息子が自分でタブレットを持ってきて、毎日学習しています。
親が声をかけなくても学習を始めていることは、今回の再入会で特に嬉しかった点です。
ただし、今後も継続できるかどうかは、引き続き見守っていきたいと思います。
学校の授業の予習・復習をしたい子
今回、チャレンジタッチに再入会した目的の一つが、学校の授業についていけるようにすることでした。
小学2年生になると、算数ではかけ算の九九など、今後の学習につながる重要な内容も増えてきます。
我が家でも、学校の授業の予習・復習を行いながら、国語や算数の基礎を身につけてほしいと考えています。
タブレット学習だけでなく、今回届いた九九の教材やドリルなども活用していく予定です。
一人での学習が苦手な子は親のサポートも大切
一方で、チャレンジタッチを始めたからといって、すぐに一人で学習できるとは限りません。
我が家の息子は自分から勉強を始めますが、問題を間違えると怒ったり、涙ぐんだりすることがあります。
そのため、現在は親が隣について、問題をよく読むことや、間違えてもやり直せることを伝えています。
タブレット学習に任せきりにするのではなく、子どもの様子に合わせて親がサポートすることも大切だと感じています。
チャレンジタッチは、タブレット学習に興味があり、楽しみながら家庭学習の習慣を身につけたい子に検討してほしい教材です。
ただし、子どもによって向き・不向きがあるため、学習内容や受講費などを確認したうえで判断することをおすすめします。
チャレンジタッチの入会方法とキャンペーン情報

チャレンジタッチへの入会は、進研ゼミ小学講座の公式サイトから申し込めます。
我が家では、今回の再入会にあたり、受講費やタブレット代の割引キャンペーンを利用しました。
通信教育は毎月費用がかかるため、できるだけお得なタイミングで始めたいと考えていました。
ここでは、実際に利用したキャンペーンと、申し込み前に確認しておきたいポイントを紹介します。
今回利用したキャンペーンは受講費とタブレット代の割引
小学2年生の10月に再入会した際、我が家では次のキャンペーンを利用しました。
- 受講費: 対象の支払い方法などの条件を満たすと10,000円割引
- タブレット代: 12か月継続受講すると20,000円割引
今回の再入会では、新しいチャレンジパッド第6世代を購入したため、タブレット代の割引も入会を決める後押しになりました。
ただし、これらは我が家が申し込んだ当時のキャンペーン内容です。
割引の適用条件や金額は変更される場合があるため、現在も同じ条件で申し込めるとは限りません。
チャレンジタッチの入会前に確認したいこと
チャレンジタッチへの入会を検討している方は、申し込む前に次の点を確認しておくと安心です。
- 毎月の受講費と支払い方法
- 入会キャンペーンの対象条件
- タブレットの購入代金
- 途中退会した場合の費用
- 以前のタブレットを再利用できるか
- 申し込む学年で届く教材や特典
特に、タブレット代の割引には継続受講の条件が設定されている場合があります。
「割引があるからお得」と考えるだけでなく、途中で退会した場合に追加の支払いが必要になるかどうかも確認しておきましょう。
チャレンジタッチを始めたい方は公式サイトから
我が家では、過去に2回短期入会した経験があり、今回が3回目の入会です。
以前は継続できるか不安でしたが、夏休みのドリルを毎日やり遂げたこともあり、今回は長く続けるつもりで申し込みました。
再入会後は、息子が自分からタブレットを持ってきて、毎日学習しています。
小学2年生から家庭学習を始めたい方や、チャレンジタッチへの再入会を検討している方は、まずは公式サイトで教材内容や最新のキャンペーンを確認してみてください。
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入会を迷っている方は資料請求からでもOK
「子どもが本当に続けられるか心配」
「どんな教材なのか詳しく知ってから決めたい」
そんな方は、まず資料請求をして検討する方法もあります。
我が家でも、長期間続けられるかという不安があり、すぐには継続受講を決断できませんでした。
家庭学習に何を求めるのか、受講費は無理なく支払えるかなどを考えながら、子どもに合った教材を選ぶことが大切だと思います。
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まとめ
今回は、小学2年生の息子がチャレンジタッチに3回目の入会をした理由や、実際に再開して感じたことを紹介しました。
我が家では、小学1年生と2年生の初めにチャレンジタッチを利用しましたが、どちらも短期間で退会しています。
それでも息子はチャレンジタッチが好きで、使えなくなったときには残念そうにしていました。
今回、3回目の入会を決めた大きな理由は、夏休みに市販のドリルを毎日続け、最後までやり遂げたことです。
実際に再入会してからは、息子が自分からタブレットを持ってきて、毎日学習しています。
一方で、問題をよく読まずに間違えたり、不正解になると怒ったりすることもあり、親のサポートが必要な場面もあります。
それでも、自分から勉強を始める習慣ができつつあることは、再入会して良かったと感じる大きな理由です。
もちろん、まだ再開したばかりなので、今後も同じように続けられるかは分かりません。
これからも息子の様子を見守りながら、学校の授業の予習・復習や、基礎学力の定着につなげていきたいと思います。
チャレンジタッチへの入会や再入会を検討している方は、お子さんの性格や学習習慣、受講費などを考えながら判断してみてください。
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