大人気アニメ『ブルーイ』。
親子でハマっているご家庭も多いのではないでしょうか?
「もっとキャラクターの深い設定を知りたい!」
「アニメのセリフで自然に英語に触れさせたい」……
そんな願いを叶えてくれる一冊が登場しました。
それが、学研から出版された『ブルーイ キャラクター&ことばずかん』です。
この本、ただのキャラクター紹介本だと思ったら大間違い!
実は、この図鑑でしか明かされていないキャラの性格や秘密がたっぷり掲載されているんです。
さらに、アニメの名シーンと一緒に学べる「ことばずかん」のクオリティがとにかく高い!
「英語の発音って難しい……」と感じるパパ・ママも安心。
強く発音する場所が太字になっていたり、ネイティブに近い発音のポイントまで丁寧に解説されています。
今回は、ブルーイ一家の知られざる一面から、親子で楽しく英会話ができる秘密の活用術まで、その魅力を徹底レビューします!
ヒーラー一家の意外な素顔!?本でしか語られない秘密をチェック

この図鑑の最大の魅力は、アニメを観ているだけでは気づかない「キャラクターの設定」が明文化されていること。
ここでは、ブルーイ一家の紹介とともに、本の中で触れられている彼らのエピソードを少しだけ覗いてみましょう。
ブルーイ(Bluey)
いつも元気いっぱいで、ごっこ遊びが大好きな6歳のブルーイ。
この本では、彼女の「リーダーシップ溢れる性格」の裏側にある、ちょっと意外な一面についても触れられています。
アニメのあの行動には、実はこんな理由があったんだ!と納得するエピソードが満載。
ブルーイの成長を感じさせる「秘密の性格」は必見です。
ビンゴ(Bingo)
ブルーイの妹で、ちょっと控えめだけど想像力豊かな4歳のビンゴ。
図鑑では、ビンゴの「お気に入りの遊び」や、彼女ならではの「独特な世界観」が詳しく紹介されています。
ビンゴだけの小さなこだわりを知ると、アニメがもっと愛おしくなりますよ。
パパ(Bandit / バンディット)
考古学者として働きながら、全力で娘たちと遊ぶ理想のパパ。
でも、この本を読めばパパが実は「苦手としていること」や、遊びの中で大切にしているポリシーが見えてきます。
完璧に見えるパパの「人間味あふれる秘密」を知れば、世のパパたちも勇気をもらえるはず!
ママ(Chilli / チリ)
空港の警備の仕事と育児を両立させる、しっかり者のママ。
図鑑では、ママの「実はアクティブな過去」や、家族を温かく見守るための彼女なりの知恵が紹介されています。
ママが時折見せる「鋭いツッコミ」のルーツが、この本で明かされるかもしれません。
もちろん、紹介されているのはブルーイ一家だけではありません!
この図鑑には、親戚のいとこたちや仲良しの友達、さらにはアニメでおなじみの「あのおもちゃ」まで網羅されています。
総勢100以上のキャラクターやアイテムが掲載されているので、ページをめくるたびに「あ!この子も載ってる!」と親子で盛り上がること間違いなしです。
アニメのシーンがそのまま教材に!「ことばずかん」の実力

この本のもう一つの主役が、後半の「ことばずかん」ページ。
ただ英単語が並んでいるだけでなく、アニメの実際のシーンがふんだんに使われているのが最大の特徴です。
場面と一緒に覚えるから、生きた英語が身につく
「これ、あの回でブルーイが言ってたセリフだ!」と、お子さんがアニメの記憶とリンクさせて自然に言葉を吸収できます。
日本語と英語が併記されているので、意味もスッと頭に入ってくるのが嬉しいポイントです。
「強く発音する場所」がひと目でわかる!
英語学習で一番難しいのが「アクセント(強弱)」。 この図鑑では、強く発音する部分が太字(ボールド)で強調されています。
例: Hello! / Apple
パパやママが読み聞かせるときも、太字を意識するだけで一気にネイティブに近いリズムに!
これなら自信を持って英語で語りかけができますね。
プロの視点!「発音のポイント」まで網羅
単語の横には、日本人が苦手な発音をクリアするための具体的なコツが添えられています。
「舌をどこに置くか」「どんな風に息を出すか」など、学研さんらしい教育的配慮が詰まっていて、まさに「家庭でできる英語教室」状態です。
実際に使ってみて感じた「筆者の本音レビュー」

ブログ運営者である私自身も、この本をじっくり読み込んでみて感じたことがあります。
「名前がわからないあのキャラ」もスッキリ解決!
アニメを観ていて「このキャラクター、なんて名前だっけ?」と思うこと、ありますよね。
この本はブルーイやビンゴの深い性格はもちろん、親戚や友達まで網羅されているので、「名前のわからないキャラクター」がいなくなる快感があります(笑)。
「実はこんな性格だったんだ!」という発見が多く、親の私の方が読みふけってしまいました。
子供の「これなんて言ってるの?」に即座に応えられる
ことばずかんの部分は、アニメの実際のシーンがそのまま載っているのが本当に秀逸です。
言葉だけでなく「状況(場面)」と一緒に日本語と英語が載っているので、小さなお子さんでも直感的に理解しやすいなと感じました。
サイズ感についての正直な感想
あえて気になった点を挙げるなら、情報の密度は濃いが、だいぶ圧縮されたサイズ感というところです。
個人的な希望としては、「もう少し本が大きくて、そのぶん文字もさらに大きければ、もっと子供が一人で読みやすいかな」と感じたのも正直なところ。
ですが、そのボリューム感こそが、この本の情報の多さを物語っているとも言えますね!
まとめ
学研の『ブルーイ キャラクター&ことばずかん』は、単なるアニメ本や図鑑の枠を超えた、ファン必携のコンプリートBOOKでした。
- アニメでは語られないキャラクターたちの素顔や秘密を知るワクワク。
- 親戚や友達、大好きなおもちゃまで網羅された圧倒的な情報量。
- 「太字」と「発音のコツ」で、パパ・ママも自信を持って教えられる本格的な英語教育。
「好き」という気持ちが原動力になるから、お子さんの英語吸収力も驚くほど高まります。
この一冊があれば、いつものアニメ視聴がもっと楽しく、そして学びのある濃密な親子時間に変わるはずです。
「あのキャラの秘密、なんだっけ?」 「このセリフ、英語でなんて言うの?」
そんな会話が飛び交う楽しい毎日を、ぜひこの図鑑と一緒にスタートさせてみてくださいね。


