ブルーイの「どこどこブルーイ」が気になっている方へ。
『どこどこブルーイ』は、ブルーイの世界を楽しみながら遊べる「さがし絵本」です。
ブルーイや仲間たちをページの中から探しながら、親子で一緒に楽しめます。
我が家でも実際に子どもと遊んでみたところ、夢中になって探し続ける姿が印象的でした。
この記事では、『どこどこブルーイ』の遊び方・対象年齢・実際に使ってわかったメリットや注意点を、親目線でレビューします。
「何歳くらいから遊べる?」
「子ども一人でも遊べる?」
「どんな遊び方ができる?」
「買おうか迷っている」
そんな方の参考になれば嬉しいです。


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『どこどこブルーイ』ってどんな本?

世界160カ国以上で愛されるオーストラリア発の人気アニメ『ブルーイ(Bluey)』。
その世界観をそのまま詰め込んだ「さがし絵本」が、この『どこどこブルーイ(Bluey: Where’s Bluey?)』です。
一言でいうと、「ブルーイ版の『ウォーリーをさがせ!』」。
賑やかなイラストの中から、ブルーイやその家族、隠れたアイテムを見つけ出す遊びが詰まった1冊です。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 3歳〜(小学生も夢中になれる難易度) |
| ページ数 | 約32ページ(フルカラー) |
| 主な登場人物 | ブルーイ、ビンゴ、バンディット、チリ、ほかお友達 |
| 内容 | ビーチ、公園、お家などアニメでおなじみの全12シーン |
ここがポイント!
- アニメのシーンを完全再現: ヒーラー一家の自宅や公園など、アニメで見たあの場所が舞台。ファンなら「あ!これあのお話のシーンだ!」と親子で会話が弾みます。
- 絶妙な難易度設定: すぐに見つけられるものから、大人でも「どこ…?」と本気で探してしまうものまでバランス良く配置。飽きずに長く遊べる工夫がされています。
- 英語学習のきっかけにも: もともと海外で大人気の本なので、キャラクターの名前やアイテムを英語で確認しながら遊ぶ、プチ英語教育としても活用されています。
「あのワクワクを、もう一度。」 大人から子供まで、一瞬で心が満たされる至高のラインナップ。
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実際に使ってわかった!『どこどこブルーイ』のメリット

我が家で実際に子供と一緒に「どこどこブルーイ」を開いてみて、特に「これはいい!」と感じたポイントをレビューします。
夕食の準備中、いつもなら、
「抱っこ!」
と、くる2歳の娘にこの本を渡してみたところ、20分間一度も立ち上がらずに集中してくれました。
小さな指で、
「ここにビンゴいた!」
「パパ(バンディット)もいたよ!」
と、教えに来てくれる姿は、まさに集中力の塊。
親が手を離せない時の「お助けアイテム」として、これ以上のものはありません。
ただの探し絵ではなく、アニメの1シーンを切り取ったような構成が秀逸です。
例えば、ヒーラー家のリビングのページでは、
「あ!これ『ダンス・モード』の時の場所だね!」と、アニメの思い出話で盛り上がります。
子供にとっては、大好きなアニメの世界に自分が入り込んで遊んでいる感覚になれるようです。
最初は「難しすぎるかな?」と思いましたが、ブルーイやビンゴは比較的見つけやすい場所にいます。
自力でパッと見つけた瞬間の「あったー!」と輝くような笑顔と、得意げな「ドヤ顔」は親バカながら感動モノです。
一方で、背景に紛れた小さなテニスボールやアヒルのおもちゃは大人でも苦戦するほど。
この「簡単」と「難しい」のミックス具合が、飽きさせない秘訣だと感じました。
「ブルーイはどこ?」
だけでなく、
「帽子をかぶっているのは誰?」
「赤い滑り台はどこにある?」
と、聞き方を変えるだけで、遊びの幅がぐんと広がります。
「上・下」「右・左」「色の名前」など、遊びながら自然と語彙力や空間認識能力が身についていくのを実感しました。
お勉強感ゼロで知育ができるのは、親として本当にありがたいです。
先日、病院の長い待ち時間に持参しましたが、これが大正解でした。
音が出るおもちゃや動画と違い、周囲を気にせず静かに遊ばせられるのが最大の強みです。
少し大きめの本ですが、その分「画面」としての満足度が高いので、退屈しがちな移動時間や公共の場での「最終兵器」としてカバンに忍ばせておくと安心感が違います。
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ここは注意!『どこどこブルーイ』の少し気になった点

実際に使ってみて、「ここは事前に知っておいた方がいいかも」と感じた注意点も正直にお伝えします。
対象年齢(3歳〜)より小さい子には少し難しいかも
細かな描き込みが多いので、2歳くらいだと「どこにいるの?」と迷ってしまう場面もあります。
でも、ブルーイやビンゴを見つけるだけでなく、「赤いお花はどこ?」「わんちゃんがいるね」といった親子のコミュニケーションツールとして使うなら、早くから楽しめますよ。
※対象年齢は3歳〜ですが、我が家では2歳の子どもも、大人と一緒に探す遊びとして楽しめました。
本が少し大きめ(持ち運びにはバッグが必要)
しっかりした作りでページも大きい分、ミニサイズの絵本に比べると少しかさばります。
お出かけに持っていく際は、子供用のリュックやママバッグに余裕があるか確認しておくのがおすすめです。
その分、おうちで広げて遊ぶ時の迫力は満点です!
一度見つけると場所を覚えてしまう?
「一度クリアしたら終わりかな?」と心配していましたが、実はブルーイたち以外にも探すアイテムがたくさん用意されています。
「今日はこの帽子を探そう」「次はパパと競争ね!」とルールを変えれば、何度でも繰り返し遊べる工夫がされていますよ。
「あのワクワクを、もう一度。」 大人から子供まで、一瞬で心が満たされる至高のラインナップ。
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まとめ
『どこどこブルーイ』は、ただのキャラクター絵本ではありません。
子供が「自分の力で見つける楽しさ」を知り、親御さんが「ホッと一息つける時間」を作ってくれる、一石二鳥の知育アイテムです。
「今日はちょっと家事を集中して終わらせたい」「移動中に静かにしていてほしい」……そんなパパ・ママの強い味方になってくれるはず。
ブルーイやビンゴと一緒に、ワクワクする宝探しの時間をプレゼントしてみませんか?
お子さんのキラキラした「見つけた!」という笑顔が、すぐそこに見えるようですね。
『どこどこブルーイ』は、こんな方におすすめです。
・ブルーイが大好きなお子さんに、新しい絵本を選びたい
・子どもが夢中になって遊べる絵本を探している
・家事やちょっとした用事の間に、集中して遊んでほしい
・外出先や待ち時間に、静かに遊べるものを探している
・「探す・見つける」を楽しみながら、観察力や集中力を育てたい特に、「動画や音の出るおもちゃではなく、静かに集中して遊べるものがほしい」というご家庭にはおすすめです。
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『どこどこブルーイ』でブルーイの世界を探して遊んだあとは、絵本「ビーチ」でブルーイの物語を楽しむのもおすすめです。
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