「子どもに音や音楽に触れる機会を作りたいけれど、本格的な楽器はまだ早い?」
そうお考えのパパ・ママにとって、鍵盤を押して楽しく音が鳴らせる「ピアノ絵本」は最高の知育玩具です。
中でも、みんな大好きアンパンマンのピアノ絵本は、夢中になって遊んでくれると大人気なんです。
「ピアノ絵本は何歳から遊べるの?」
「本格的な曲に挑戦できる楽譜付きはある?」
といった疑問を本記事では解決します。
実際に遊んだ体験談をもとに、アンパンマンのピアノ絵本の選び方から、0歳・1歳といった低年齢から楽しめる音遊び、さらに本格的な楽譜付きでお子さまの「できた!」を引き出してくれるでしょう。
この記事を読めば、お子さまの成長にぴったりのピアノ絵本が見つかり、親子で音楽の楽しさに触れることができますよ!
ピアノ絵本とは?

ピアノ絵本とは、一言で言えば「ピアノと楽譜が一体となった本」です。
書店やおもちゃ売り場で「ピアノ絵本」「おもちゃピアノ」として最も広く認知されております。
形状としては、絵本の本体に、電池で動くミニサイズの鍵盤(キーボード)が一体化しています。
- 鍵盤を押すと本物のピアノに近い音や、オルゴール、動物の鳴き声などの音色が鳴ります。
- 本のページに楽譜や歌詞が載っており、それを弾いたり歌ったりして遊べます。
- 多くの商品にガイド機能(光る鍵盤)があり、メロディに合わせて鍵盤が光るため、ピアノが弾けない子どもや親でも簡単に演奏体験ができます。
0歳~幼児期の子どもが、音や音楽に気軽に触れ、鍵盤の配置やドレミの音階を感覚的に覚えるための、初めての楽器・知育玩具として最適です。
ピアノ絵本は何歳から遊べるの?

「遊び方」や「目的」によっては、0歳や3歳以降まで長く楽しむことができるのが特徴です。
安心して遊べる「1歳から」
多くのアンパンマンピアノ絵本は、以下のような理由から1歳児に最適とされています。
- 指先の運動
1歳頃になると、指先でモノをつまんだり、叩いたりする動作が発達します。鍵盤を叩いて「音が出る」という因果関係を認識するのにぴったりです。
- 簡単モード
多くの商品に搭載されている「かんたんモード」(適当に鍵盤を押すだけで曲が弾ける機能)のおかげで、難しい操作なしに音楽的な楽しさを体感できます。
- 安全基準
誤飲の心配がない大きさや、手荒に扱っても壊れにくい耐久性を考慮して設計されています。
0歳児は「音育」として楽しめる
対象年齢は1歳からでも、親がサポートすれば0歳の赤ちゃんからでも「音育」として楽しめます。
- 聴覚の発達
メロディボタンを押して流れるアンパンマンの歌や童謡を聴かせることで、豊かな音感やリズム感を育むことができます。
- コミュニケーション
親が鍵盤を叩いて音を出し、赤ちゃんがその音に反応する遊びは、立派な親子のコミュニケーションになります。
3歳以降は「本格的な演奏」に挑戦
3歳以降になると、簡単な楽譜の認識や、指を意識的に動かす力がついてきます。
- 読譜への挑戦
楽譜に書かれたドレミの記号や、色分けされたマークに合わせて鍵盤を押す練習を始めることができます。
- ピアノの入門
ピアノ教室に通う前の、本格的な楽器への導入として、音階(ドレミ)を覚えるのに役立ちます。
アンパンマンピアノ絵本を購入

上記の画像にあるものは、アンパンマン仕様のもので、フレーベル館から出版されているものです。
購入した理由は、長女が絶賛アンパンマンブームだからです。
アンパンマンピアノ絵本の収録曲は?
アンパンマン仕様のものは、楽譜、曲ともに「10曲」が収録されております。
「アンパンマンの曲が5曲と童謡が5曲」となります。

- アンパンマンのマーチ
- ゆうきりんりん
- ドレミファアンパンマン
- サンサンたいそう
- アンパンマンたいそう
- ぶんぶんぶん
- ちょうちょ
- かえるのがっしょう
- きらきらぼし
- ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー
電源は?
電源は、乾電池を使用します。
単四電池2本が必要になります。
コンセントではないので、どこででもできるのはいいですね!
値段は?
フレーベル館が出している定価は、
2,695円(税込)
ネットで購入するとどうでしょうか。
- AMAZON
2,695円(税込)
- 楽天
2,695円(税込)
- YAHOO!ショッピング
2,695円(税込)
ネットで購入しても、定価と変わらないようです。
各デンキ屋のホームページを見ても、定価での販売となります。
そして、メルカリでも定価より高値で出品されているものが多いです。
※2025年8月2日調べ
お得に購入するとなると、販売店が発行している「割引券」や「ポイント」を使っての購入になると思います。
アンパンマンピアノ絵本弾いてみて

先に述べたとおり、いま大ハマりしているのが長男なので、長男の様子です。
童謡とアンパンマンの曲なので、聴いたことがある曲ばかりということもあり、最初は聴いているだけでしたが、だんだん弾くようになってきました。
最初は、「かえるのがっしょう」を楽譜を見ながら弾いていました。
このピアノ絵本を見てもらうとわかりますが、音符が読めなくても弾くことができるんです。


これだったら、幼稚園児でも、興味がある子だったら弾けてしまうでしょう。
すぐに音楽に合わせて弾くこともできるようになりました。
そこから、「きらきらぼし」や「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」の曲に合わせて弾けるようになりました。
いま弾いているのは、「サンサンたいそう」です。


サンサンたいそうは、テンポが良く、なんとなく元気が出そうで、私の好みの曲なので、こっそり練習していてところ、長男もやってきて弾くようになりました。
この曲は、テンポは早いですし、黒鍵をよく使うので、引き慣れない私にとってもハードルは高めです。
長男も私もまだまだ、曲に合わせて弾くには練習が足らないようです…
長男が興味を持った理由ですが、小学校の科目の中で一番好きな科目を聞いたところ、「音楽」だそうです。
歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカも楽しく弾いているようで、このピアノ絵本は、丁度いいのだと思います。
まとめ
アンパンマンピアノ絵本は、子どもが「音楽って楽しい!」と感じる最初のきっかけを与えてくれる、素晴らしいアイテムです。
鍵盤を押す、音が鳴る、歌う、そのすべてが、子供の知育と感性の成長につながります。
ぜひ、この記事を参考に、お子さまの年齢や興味にぴったりの一冊を見つけ、アンパンマンと一緒に、親子の音楽あそびの時間を存分にお楽しみください!
アンパンマンのピアノ絵本は、「10曲」が収録されていて、アンパンマンの曲や童謡も入っているので、「聴いたことのある曲ばかり」というは、楽しめる1つですね。

